レブル250 名義変更してきました

経緯

私のレブル250は個人売買で購入したので、自分で名義変更をする必要があります。
都合よく、本日平日休みが取れたので行ってくることに。

それが地獄の始まりでした。

当日は…

当日は生憎の雨で、陸運局までバスを乗り継いで行く事に…

しばらく待っても乗り換えのバスが来ず、どうやらGoogle Mapのバスの時刻が更新されてない事が判明しました。(あるいはKixiが正しいバス停の場所を把握していない…?

バス停の時刻表を見ると、8時の次は11時…
ほんとに都内か…ここ…
バスの本数が多い所まで徒歩で移動しました。
(都内は電車が発達しすぎているので、ちょっと僻地のバスは田舎並に本数が少ない所があります)

雨の降りしきる中無駄な時間を過ごし、
バイクや車だと30分の距離を、バスを乗り継ぎ2時間以上掛けて足立陸運局へ付きました。

陸運局で

このコロナの中、陸運局は盛況でした。

恐らく個人タクシーや運輸会社?の人でしょうか。
車検を受けに来たり、名義変更に来ている人が多い印象でした。

到着して、下記の順で手続き。

旧ナンバー返納

Bの建物で一瞬で返納完了。
30秒くらいでした。

白紙の「軽自動車税申告書」を渡され、旧所有者・旧使用者の住所と名前を記載します。
陸運局の営業時間外(11:45~13:00)だったのに、なぜか普通に受け付けてくれました。

名義変更手続き

Aの建物に移動。
ここは、昼休み中は完全に受け付けられていません。

発券

昼休み終了まで待つ必要がありますが、その前に必ず発券機で軽二輪のボタンを押して受付番号を発券するように。
(このあたりのルールが一切分からないので、発券する人を見て見様見真似で発券しました)
※小型二輪(250cc~車検アリ)と軽二輪(~250cc)はボタンが別れているので、間違えて発券しないようにしてください。

受付

自分の番号が呼ばれるまでひたすら待った後は、いよいよ名義変更受付です。

用意した※各書類 を窓口に出し、次の呼び出し番号札を渡されます。
→一度書類を確認・審査して、また呼ばれる構造みたいです。

※各書類
  • 軽自動車届出済証(OCRシート1号様式)
  • 譲渡証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 住民票
  • 軽自動車税申告書
  • 手数料納付書

など…
慣れれば簡単だと思いますが、書類を不備なく用意するだけで、結構疲れました…。
→不備があると、再度書き直しが発生したり、書類によっては受付が出来ないので気をつけてください。

Kixiは、自宅で一部書類を印刷して、予め記入して行きました。

審査通過

しばらくすると番号札で呼び出されます。

もうなんの書類か忘れましたが、受け取って、ナンバーを返納した時のBの建物へ。

新ナンバー交付

Bの建物(ナンバーセンター?)へ行き、渡された書類を何も考えずに出します。
これで、書類に不備が無ければナンバーが発行されます。

補足

都内の場合、自動的に旧所有者への軽自動車税は止めてくれるらしいです。
地方の場合、別途払い止めの書類が必要になることがあるそうなのでご注意ください。

最後に

とにかく大変でした…。
手続き自体は小一時間で終わるのに、立地がアレなせいで移動時間がアホみたいに掛かりました。
閉まる1時間前に行こうとか考えてたら間に合わない気がするので、余裕を持って手続きを行った方が良いです。

必要書類も多いので、忘れ物が無いか、取得漏れが無いか気になります。
特に、住民票はマイナンバーカード発行していないと市役所まで行く必要があるので注意してください。

みなさんも、個人売買する際は、このような手続きが必要になるので参考にされてください。

つかれた

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