レブル250につけるなら、モニター無しのドライブレコーダー!

はじめに

近年、バイクにドライブレコーダーを取り付ける人が増えています。
実はバイク購入直後にドライブレコーダーを自分で取り付けていたのですが、その品質が微妙すぎて長期使用するまでレビューを控えておりました。

この度、ドライブレコーダーが故障して、新しいものに買い替えましたので、そちらを含めて比較のレビューをしていきたいと思います。

バイク用ドライブレコーダー比較

前提

まず、バイク用のドライブレコーダーには2種類あります。

タイプ① モニター付きのタイプ
タイプ② モニター無しのタイプ

最初はモニター付きが良いと思って購入したのですが、レブル250のスタイルに向いていないと考え直し、モニター無しに買い替えた経緯があります。

レブルに付けるのであれば、外観上邪魔にならない、内蔵型(モニター無し)が最適だと気付くまで、随分遠回りをしました。

微妙だったドライブレコーダー(モニター付き)

Blueskysea DV988
(リンクは省略します)

品質について…

まず、品質があまり良くない。
(20000円程度だったので、値段なりと言えば値段なり)

例えば液晶画面は、日光に当たると水蒸気が上面について画面が見えづらくなる。
また、MicroSDカードへの記録によく失敗する。
コードの品質が悪く、断線しやすい…
(一度、通常の取り付けで断線したため、交換品をもらいました。ほとんどテンションも掛けていない状態でしたので、普通に不良品だと思います)

など…品質に対する不安が拭えませんでした。

極めつけは、ドラレコ本体に浸水してしまったのか1年程度で電源すら入らなくなってしまい、結局取り外しました。

録画仕様とバッテリー消費

Amazonのレビューを見ていると、5分の動画で5分経たないと記録されない(4:30秒で電源OFFにすると、最後の4:30分が記録されない…)といったレビューがありました。
→これは、私の環境ではありませんでした。おそらく、アクセサリ電源だけではなくバッテリー直のラインがあったので、そちらでバックアップ動作していたと考えられます。

しかし、このドラレコのおかげで、バッテリー上がりが頻発するようのなりました。
→駐車中監視機能をOFFにしていても、勝手に消費しているようでした。
バッテリー交換費用など、地味にお金が掛かって悲しい思いをしました。

今回交換したドライブレコーダー(モニター無し)

値段について

先程のモニター付きと比べると、値段が半額程度です。
機能が少なく、モニターも無いので安いのです。

設計について

本来ドラレコは、いろんな機能がモリモリに入っていなくても、”事故のときに””安定して””録画”できている事が最優先です。

ソフトウェアを盛り込みすぎて不安定。ハンドルに取り付けるには防水面で不足があって壊れるドラレコより、初めから内部に取り付ける前提で設計されているドラレコの方が幾分安心です。

稼働パーツや液晶などがなく、機能も最小限なので、その分故障しにくいと思います。

動画は、スマホからWifiで繋げば確認できますが、個人的には事故が発生した時に見れれば良いので、スマホではあまり見ません。
カメラを調整する時か、ちゃんと録画出来ているか確認する時に使う程度です。

本体サイズについて

サイズ的にも、レブルの座席の下に十分格納可能なサイズ感。
私は、ETCユニットも座席下に格納しているのですが、このドラレコはまだ余った隙間に格納できました。

レブルに格納するにあたっても、十分小さいです。

配線関係について

モニター付きのドラレコは、ハンドルに取り付ける関係でハンドル側まで配線を伸ばす必要がありました。
というか、モニターが本体なので、モニターまで後ろカメラの配線と電源とGPSと…などすべての配線を引く必要がありました。

モニター無しだと、座席の下に本体があるため、基本外から中央に向けて一方に配線すればよく、シンプルに配線できます。

余ったコードの処理も、座席下なら簡単です。
どうせタンクを持ち上げる必要があるので、タンク下もうまく使えば配線も安全に整理できます。

デザインについて

モニター有りだとどうしてもハンドル周りがゴチャゴチャしていましたが、
モニター無しだと、全て内部に格納できるので外から見えるのはカメラだけ。
カメラも、ナンバーステーまで裏配線/ヘッドライト下に隠して配置 してあるので、
見た目的にはかなりスッキリしました。

元々レブルはシンプルな形で乗るのが一番キレイだと思っているので、
小型で内蔵式のドラレコが合うのでは、と個人的には思います。

最後に

バイクでもドラレコは必須の時代になっていると思います。
もし事後が発生した時、バイクは重症や死亡率が高いのは事実です。

どれだけ、自分が正しい運転をしていても、それを証明できなければ意味がありません。
体に大きなダメージを負いながら、相手とどちらが悪いか証明する事はとても大きな負担になると思います。

バイク側のドラレコ映像があれば、そのあたりの判断が明確になりやすいと思うので、保険の一種だと思って取り付ける事をおすすめします。

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